樹木葬墓地の芝桜情報

樹木葬墓地の芝桜の写真一覧

 

 

奈良県速成寺の樹木葬墓地の芝桜が満開を迎えようとしております。

樹木葬墓地に昨年より芝桜を一株ごと手植えし、現在1500株を超える芝桜に囲まれております。

日ごとに花が開き、樹木葬墓地内に芝桜の香りもするようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大和郡山藩主本多政勝侯菩提所

寿量山速成寺所在地

奈良県大和郡山市南郡山町397番地

(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

看板が目印です

 

 

電話 0743-55-2111

見学時間

午前9時より午後4時まで

 

 

 

 

 

 

樹木葬墓地のしだれ桜開花状況

樹木葬墓地しだれ桜情報

 

速成寺の樹木葬墓地のシンボルツリーの一つである、しだれ桜が今年も元気に花が咲きました。

開花から満開までの写真を公開しました。

 

平成29年しだれ桜の開花状況

平成29年4月6日しだれ桜開花しました。

(昨年より1週間位遅い開花です。)

平成29年4月8日五分咲き

 

平成29年4月9日八分咲き

 

平成29年4月10日九分咲き

 

平成29年4月13日満開

 

ライトアップされた夜桜

 

平成29年4月18日桜吹雪

 

平成29年4月23日

 

 

今年のしだれ桜は去年より開花時期は遅かったですが、花つきも良く元気に咲いてくれました。

しだれ桜の次は、1500株以上手植えした、芝桜が見頃を迎えます。

また随時写真を公開予定です。

 

 

 

一般墓地分譲の御案内

奈良県速成寺境内墓地の御案内

 

宗教・宗派問わず、先着順にて一般墓地限定15区画のみ分譲致します。駐車場が隣接する境内墓地で、バリアフリーでお参りが大変便利です。近鉄郡山駅からも徒歩圏内で駅近の立地にあり、城下町の外堀の閑静な住宅街の境内墓地です。奈良県下において、宗教・宗派不問の寺院境内墓地の分譲は大変稀有です。

墓石については速成寺の指定石材店に限ります。

永代使用料・規約等は直接問い合わせ下さい。

速成寺境内墓地の費用

墓地代、墓石代込みで約200万円~300万円となります。

※墓石の種類により、費用も異なります。

速成寺境内墓地の管理費

年間管理費 

一年間 10,000円

御事情により永代管理費30万円での御志納も可能です。

墓地一聖地

90cm×90cmです

駐車場からすぐにお参り出来ます

隣接する本堂にて日々御供養致します

 


御見学は、一件ごとに対応致しますので必ず予約が必要です。

大和郡山藩主本多政勝侯菩提所

寿量山速成寺所在地

奈良県大和郡山市南郡山町397番地(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

電話 0743-55-2111 まで御連絡下さい。

見学時間

午前9時より午後4時まで

googleマップはこちらをクリック

看板が目印です

 

お車でお越しの方

第二阪奈道 中町ICから南へ約10分
西名阪自動車道 大和まほろばスマートICから北へ約10分
(カーナビをご利用の方は電話番号で検索してください)

電車、徒歩でお越しの方

近鉄橿原線 近鉄郡山駅 西へ徒歩約10分
JR関西本線 郡山駅 西へ徒歩約20分

バスでお越しの方 奈良交通

近鉄郡山駅から1番のりば 小泉東口行か矢田寺前行 矢田筋下車 徒歩約4分
法隆寺前から 2番のりば 春日大社本殿・近鉄郡山駅行 南郡山下車 徒歩約4分

 

 

珍しい花が開花 読売新聞に掲載

読売新聞で紹介されました

 

奈良県速成寺の姉妹寺院である、大阪府大阪市淀川区三国本町の正福寺(しょうふくじ)の境内に、高さ約5メートルの「ドリアンテス・エクセルサ」の赤い花が咲き、近所の人たちの間で評判になっております。

正福寺の松本知隆(ちりゅう)が約10年前、オーストラリアから高さ約30センチの株を個人輸入し、境内に手植えし。昨年6月から急に伸び始め、今月16日頃、開花しました。(オーストラリア原産。)

植物園「咲くやこの花館」(大阪市鶴見区)によると、通常5~10年に1度しか咲かず、国内での開花例は少ないという。

お近くに来られた際は、お気軽にお越しください。

広布山 正福寺所在地

大阪府大阪市淀川区三国本町3-20-29

電話 06-6392-4895

4月21日の読売新聞全国版の夕刊に掲載されました。

大和郡山お城まつりに協賛

 速成寺は大和郡山お城まつりに協賛しております。

 

大和郡山藩本多家初代藩主政勝侯菩提所の寿量山速成寺では、今年も開催予定の大和郡山市お城まつりに協賛・賛同しております。

第57回 大和郡山市 お城まつりの開催期間は、平成29年3月26日(日)~4月9日(日)まで

 

大和郡山市の「お城まつり」は、大和郡山城の城址の天守台をはじめ、その周辺の石垣の多数の石仏、墓石が積み込まれており、城史有縁の諸霊位を慰めるために、昭和36年より続く歴史ある行事です。「日本の桜百選」の郡山城跡を彩る桜のもと、時代行列や市民パレード、金魚の品評会、名産品の即売など多彩なイベントも開催予定です。

詳しくは 大和郡山市観光協会公式ウェブサイトをご覧ください。

 

 

 

 

大和郡山城について

 

大和郡山城は徳川家康の命により御大工棟梁の中井正清の手により京都二条城天守閣として、豊臣秀頼が大阪城在城の時移転された事が初めて判明致しました。
この事についてはNHKBSによって奈良大学教授千田氏により説明があり放映されました。速成寺資料等に中井正清は中井家初代の大和法隆寺大工の中井正吉の子であり、中井正吉とは豊臣家の御大工棟梁で大阪城の築城や大和郡山城の築城にもたずさわった御大工です。子の中井正清は慶長7年(1602)二条城の徳川家御大工で慶長11年(1606)には大工として初めて従五位下大和守に仕官致しました。法隆寺の修復の棟札には「番匠大工一朝惣棟梁橘朝臣中井大和守正清」との署名があります。その後従四位下で200石を受け法隆寺大工の中核をなした人物です。大和郡山城は大阪城と並び大和郡山100万石の城として豊臣秀長により築城されました。金箔瓦等をはいした大阪城におとらぬ立派なお城でありました。しかしながら、徳川家康の家来で郡山在番奈良代官の大久保長安の時、二条城天守閣として移築されました。その後、淀城天守閣へと移築されたそうです。

 

現在大和郡山城跡では、天守台展望施設整備事業が進み、歴史的な景観や風景の眺望を享受できるように、天守台石垣の修理を行い、展望の場所などが整備されております。平成29年3月末には、郡山城天守台展望施設の完成が予定されております。

 

 

ライトアップされた天守台展望台

 

満開の桜に囲まれた郡山城跡