春季彼岸法要のお知らせ

速成寺春季彼岸会法要の御案内

 

春のお彼岸週間に速成寺本堂にて彼岸法要を営みます。

速成寺では檀信徒問わず、お寺に御縁のない方でも春の彼岸会(ひがんえ)法要にお参り出来ます。

日時 3月24日(土曜日)
時間 午後2時より
場所 速成寺本堂
御希望の霊位の塔婆(とうば)を建て御供養致します。

彼岸会申込書はこちらをクリック下さい。

 

速成寺春季彼岸会お参り御希望のお方様は事前に下記まで御連絡下さい。

大和郡山藩主本多政勝侯菩提所
寿量山速成寺所在地
奈良県大和郡山市南郡山町397番地
(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

電話 0743-55-2111 まで

道路沿いの看板が目印です

※お車でお越しの方は、看板横の道を奥にお進み下さい。

少し狭い道になりますので、お気をつけてお入り下さい。

 


春の彼岸は、春分の日の前後3日間の彼岸入りから彼岸明けまでの1週間です。

2018年(平成30年) 春彼岸の日程

3月18日(日) 彼岸入り
3月21日) 彼岸中日
3月24日(土) 彼岸明け

暑さ寒さも彼岸まで、ようやく長い冬が抜け、春本番となる時期に春彼岸を迎えます。春分の日の頃に、太陽が真東から昇り真西に沈み、夜と昼の長さが同じ位になる為、仏教の説く中道の教えにかなう日とされています。中道とは、かたよらない心、とらわれない心を持ち、それによりものごとの本質を見極める心をもつ教えのことです。

彼岸とは、サンスクリット語のパーラミッターの漢訳です。パーラミッターとは、到彼岸のこと、悟りの世界へ渡ることを意味しております。すなわち彼岸とは、此岸(しがん)に対する言葉で、彼の岸、向う側の岸のことで、この世の苦しみ・迷いの世界(此岸)から、悟りの世界(彼岸)へと渡る教えです。悟りの世界に到るには、次の六つの教えを行えば、彼岸に渡る(悟りを得る)ことが出来ます。

六波羅蜜

布施(ふせ)
むさぼりのこころをおさえ、見返りを求めず施すこと。

持戒(じかい)
定められたことを守り、つつしんで生きること。

忍辱(にんにく)
耐え忍び、怒りをおさえ我慢すること。

精進(しょうじん)
何事にも一生懸命頑張ること。

禅定(ぜんじょう)
心を静かに保ち、精神を集中すること。

智慧(ちえ)
上の五つを正しい考えで実行・判断すること。

 

お彼岸の一時でも、悟りの世界に渡れるよう一つでも多く実践修行し、自分を見つめ直し、感謝の心を深め、笑顔で日々をおくるきっかけにしたいものです。

 

 

平成30年年間法要日程

2018年(平成30年)年間法要日程(予定)

奈良県速成寺の平成30年度の法要について御案内致します。

初講・永代経法要
1月    2日(火)午後2時~

春季彼岸会法要
3月24日(土)午後2時~

初盂蘭盆会法要
8月    4日(土)午後2時~

盂蘭盆会施餓鬼法要
8月16日(木)午後2時~

秋季彼岸会法要
9月22日(土)午後2時~

御会式・納骨納牌法要
10月21日(日)午後2時~

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初講・永代経法要
新春を祝い、今日あることをご先祖様に感謝を捧げる報恩法要

春・秋季彼岸会法要
彼岸とは、此岸(しがん)に対する言葉で、人々を迷い世界(現実の世界)から、悟りの世界(理想の世界)へと渡す行事です。我々が悟りの世界に到るには、次の六つの方法を行えば、彼岸に渡る(悟りを得る)ことが出来ます。

布施(ふせ)他人にほどこすこと。
持戒(じかい)定められたことを守ること。
忍辱(にんにく)我慢すること。
精進(しょうじん)一生懸命頑張ること。
禅定(ぜんじょう)心を静かに保つこと。
智慧(ちえ)右の五つを正しい考えで実行すること。

初盆法要
初盆とは、故人の御霊(みたま)が初めてお家に戻られる大切な行事です。迎え盆と送り盆の二座の法要を速成寺本堂にてお勤め致します。迎え盆は、僧侶の読経のもと銅羅(どら)や鐃鉢(みょうはち)を鳴らし塔婆をたてて、初盆の御霊をこの世にお迎えいたします。又、送り盆では、お盆明けに故人の御霊をあの世に送る法要を厳修致します。

 

盂蘭盆会施餓鬼法要
施餓鬼供養とは六道世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)の中の餓鬼の世界に落ちた常に飢えに苦しんでいる者に、食べ物や飲み物などを施す供養のことです。餓鬼の世界とは、生前おのれの欲求のみに生きた者が陥る世界と言われていますが、私たちの先祖もまた知らず知らず欲深い行いをし餓鬼道で苦しんでいるかもしれません。お盆の時期に今生きている私たちが、先祖供養とともに施餓鬼供養も行い、徳を積み苦しむ人々を救うことで自分にも救いがあるとされています。

 

御会式・納骨納牌法要
御大会式法要の砌、年に一度の墓地、永代供養墓納骨堂合葬墓樹木葬墓の諸霊位追善供養法要を厳修いたします。

 

 

平成30年初講法要の御案内

平成30年、年初めの速成寺初講法要の御案内

速成寺では、新春を祝い、今日あることをご先祖に感謝を捧げる報恩法要、ならびに永代経法要を厳修致します。永代経とは、年初めの初講法要にて50回忌まで個別に霊位のご供養をいたします。

速成寺初講法要

日時  平成30年1月2日(火)

時間  午後2時より

場所  速成寺本堂にて

式次第 初講法要・永代経法要

 

新年万座粗供養・お年玉抽選会

屠蘇(おとそ)にてお祝い致します

 

交通アクセス

奈良県 寿量山速成寺へは、下記看板を目印にお越し下さい

 

 

〒639-1007 
奈良県大和郡山市南郡山町397番
電話:0743-55-2111 / FAX:0743-21-4400

Google Map

近鉄橿原線 近鉄郡山駅 西へ徒歩約10分
JR関西本線 郡山駅 西へ徒歩約20分

 

お車でお越しの方
第二阪奈道 中町ICから南へ約10分
西名阪自動車道 大和まほろばスマートICから北へ約10分
(カーナビをご利用の方は電話番号で検索してください)

バスでお越しの方
【奈良交通】
近鉄郡山駅から1番のりば 小泉東口行か矢田寺前行 矢田筋下車 徒歩約4分
法隆寺前から 2番のりば 春日大社本殿・近鉄郡山駅行 南郡山下車 徒歩約4分

 

納骨法要の御案内

納骨法要の御案内

10月15日(日)午後二時より、速成寺御大会式法要の砌、墓地、クリスタル墓、納骨堂、合葬墓、樹木葬墓の納骨諸霊位追善供養法要を厳修いたします。

 

法要場所:速成寺本堂にて

 

 

 

 

秋のお彼岸についてQ&A(平成29年度)

秋のお彼岸について

 

暑さ寒さも彼岸まで、ようやく暑い夏が終わり、秋の気配が感じられる時期(秋分の日前後3日間の一週間)に秋彼岸を迎えます。秋分の日の頃に、太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さが同じ位になる為、仏教の説く、中道の教えにかなう日とされています。中道とは、かたよらない心、とらわれない心を持ち、それによりものごとの本質を見極める心をもつ仏教の教えです。

 

 

現在、春分の日は「生物をたたえ自然をいつくしむ日」、秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」と定められています。

 

 

お彼岸についての疑問やよくあるご質問をQ&A形式で紹介致します。

 

 

Q:お彼岸とは?

A:彼岸(ひがん)とは、彼の岸すなわち向こう側の岸のことで、悟りの世界のことです。彼岸に対するこちら側の岸を此岸(しがん)と呼びます。お彼岸に修行を積み、煩悩を捨てて迷いの世界(此岸)から悟りの世界(彼岸)へ渡るという意味です。彼岸の原語はサンスクリット語のパーラミッターの漢訳です。パーラミッターとは、到彼岸のこと、悟りの世界へ渡ることを意味しております。

 

 

Q:お彼岸の期間は?

A:秋の彼岸は、秋分の日の前後3日間の彼岸入りから彼岸明けまでの1週間です。

2017年(平成29年) 秋のお彼岸日程

9月20日(水) 彼岸入り

9月23日(土) 彼岸中日

9月26日(火) 彼岸明け

彼岸の中日から前後3日間の一週間が仏教週間のお彼岸です。

 

 

Q:お彼岸での教えは?

A:お彼岸では仏教の説く、次の六つの教えを行えば、彼岸に渡る(悟りを得る)ことが出来ます。

六波羅蜜(ろくはらみつ)

布施(ふせ)

むさぼりのこころをおさえ、見返りを求めず施すこと。

持戒(じかい)

定められたことを守り、つつしんで生きること。

忍辱(にんにく)

耐え忍び、怒りをおさえ我慢すること。

精進(しょうじん)

何事にも一生懸命頑張ること。

禅定(ぜんじょう)

心を静かに保ち、精神を集中すること。

智慧(ちえ)

上の五つを正しい考えで実行・判断すること。

お彼岸の一時、悟りの世界に渡れるよう一つでも多く実践修行し、自分を見つめ直し感謝の心を深め、笑顔で日々をおくるきっかけにしたいものです。

 

 

Q:お彼岸に準備するものは?

A:お彼岸では、お仏壇やお墓をきれいに掃除し、仏前にお供えするおはぎ(ぼた餅)を作ります。彼岸におはぎや団子を作るのは、この日が正月やお盆と同じように、一年の中で大切な日であると考えられます。昔はおはぎや団子などは非常に貴重な食べ物で、ご先祖に御馳走をお供えするのは、彼岸の仏道修行の「布施」にあたります。「おはぎ」と「ぼた餅」の名前の由来は諸説ありますが、春の彼岸は「ぼた餅」、秋の彼岸は「おはぎ」と呼び、これは牡丹は春の花で「ぼたん餅」、萩は秋の花で「萩の餅」からきています。

 

Q:お彼岸でのお墓参りの心得は?

A:お彼岸にはできるだけ家族そろってお墓参りをしましょう。お墓参りに持参するものは、お線香、ロウソク、仏花、お菓子などと、掃除用のほうき、たわし、タオルなどを持参し、墓地では、墓石やその周辺を掃除し、お供えものは半紙などに敷いてからお供えします。掃除とお供えが済めば全員で合掌礼拝します。また菩提寺の御住職に塔婆(とうば)をお願いし、塔婆をお墓に建てて供養すれば、最高の功徳が得られます。寺院内墓地の場合は、必ず本堂にもお参りしましょう。

霊園内に無縁の合同墓地があれば、お線香の一本でもお供えし、仏道修行に励みたいものです。

お墓やお仏壇の無い方は、この機会に御縁のある親類などのお墓まいりや、菩提寺や近くの寺院にお参りしましょう。

 

 


速成寺では檀信徒問わず、お寺に御縁のない方でも秋の彼岸会法要にお参り出来ます。

速成寺秋季彼岸会法要

日時 9月24日(日曜日)

時間 午前11時より

場所 速成寺本堂

御希望の霊位の塔婆を建て御供養致します。

秋季彼岸会法要申込書

速成寺秋季彼岸会お参り御希望のお方様は下記まで御連絡下さい。

大和郡山藩主本多政勝侯菩提所

寿量山速成寺所在地

奈良県大和郡山市南郡山町397番地

(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

電話番号 0743-55-2111

看板が目印です。

お車でお越しの方は

飛び地の為、カーナビには電話番号を入力してください。

電話 0743-55-2111

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