大和郡山お城まつり開催

 第59回大和郡山お城まつりに協賛

 

郡山藩本多家初代藩主政勝侯菩提所である奈良県大和郡山市の寿量山速成寺では、今年も開催予定の大和郡山市お城まつりに協賛・賛同しております。

第59回 大和郡山お城まつりの開催期間は、

平成31年3月24日(日)~4月7日(日)まで

開催場所 郡山城跡一帯 (奈良県大和郡山市城内町 等)

 

大和郡山市の「お城まつり」は、大和郡山城の城址の天守台をはじめ、その周辺の石垣の多数の石仏、墓石が積み込まれており、城史有縁の諸霊位を慰めるために、昭和36年より続く歴史ある行事です。「日本の桜百選」の郡山城跡を彩る桜のもと、時代行列や市民パレード、金魚の品評会、名産品の即売など多彩なイベントも開催予定です。

詳しくは 大和郡山市観光協会公式ウェブサイトをご覧ください。

 

 

満開の桜に囲まれた郡山城跡

ライトアップされた郡山城跡

 

 

芝桜庭園樹木葬商標登録

芝桜庭園樹木葬が正式に商標登録

この度速成寺の『芝桜庭園樹木葬』が、特許庁よりこの商標が登録するものと確定し、商標原簿に登録され正式に商標登録されました。昨年の平成30年4月に特許庁に出願し、平成31年2月に正式に特許庁に登録されました。今後は速成寺の樹木葬は『芝桜庭園樹木葬』として皆様に御案内してまいります。

※芝桜庭園樹木葬(登録 第6120769号)は商標登録されましたので、「芝桜庭園樹木葬」についての表現や字句の使用については何卒ご注意されますようにご配慮下さい。

芝桜庭園樹木葬芝桜約3500株に囲まれた全国でも大変稀有な自然葬に特化した庭園式の樹木葬墓地です。今までのお墓・霊園のイメージとは違い、四季折々の花木に囲まれ、野鳥や昆虫も集まってくる大変明るいガーデン墓地です。埋葬後は速成寺が無期限にて管理し、日々の供養が絶えることが無い安心の永代供養墓です。

速成寺の芝桜庭園樹木葬には、4種類の芝桜約3500株を植えております。


芝桜庭園樹木葬の特別拝観の御案内

速成寺では芝桜が満開のピークになる4月中旬~下旬にかけて速成寺境内地の芝桜庭園樹木葬の特別拝観を致します(拝観無料)。この機会にぜひ満開の芝桜を愛でにお越し下さい。

速成寺の境内には、ピンク色で花びらの大きい品種ダニエルクッションを中心にスカーレットフレーム(赤色)・リトルドット(白色)・オーキントンブルーアイ(紫色)の4種類の芝桜約3500株を植えております。芝桜が境内のあちらこちらに咲く景色は極楽浄土の世界のようです。また芝桜を目当てにモンシロチョウ、アゲハチョウ、野鳥などがひっきりなしに集まって来ます。近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。


速成寺の交通アクセス

郡山藩主本多政勝侯菩提所

速成寺所在地

〒639-1007 
奈良県大和郡山市南郡山町397番
電話:0743-55-2111 / FAX:0743-21-4400

地図

Googleマップを表示

寿量山速成寺へは、道路沿いの下記看板を目印にお越しください。

 

道路沿いの看板が目印です

※お車でお越しの方は、看板横の道を奥に約200メートルお進みください。

少し狭い道になりますので、お気をつけてお入りください。


電車でお越しの方

近鉄橿原線 近鉄郡山駅 西へ徒歩約13分
JR関西本線 郡山駅 西へ徒歩約23分

お車でお越しの方
第二阪奈道 中町ICから南へ約10分
西名阪自動車道 大和まほろばスマートICから北へ約10分

バスでお越しの方
【奈良交通】
近鉄郡山駅から1番のりば 小泉東口行か矢田寺前行 矢田筋下車 徒歩約4分
法隆寺前から 2番のりば 春日大社本殿・近鉄郡山駅行 南郡山下車 徒歩約4分

 

 

2019年度法要日程

速成寺年間法要日程 

奈良県速成寺の2019年度の法要について御案内致します。

初講・永代経法要
1月    2日(水)午後2時~

春季彼岸会法要
3月23日(土)午後2時~

初盂蘭盆会法要】~迎え盆~
8月    3日(土)午後2時~

初盂蘭盆会法要】~送り盆~
8月16日(金)午前11時~

盂蘭盆会施餓鬼法要
8月16日(金)午後2時~

秋季彼岸会法要
9月21日(土)午後2時~

御会式・納骨納牌法要
10月20日(日)午後2時~

 

【初講・永代経法要】
新春を祝い、今日あることをご先祖様に感謝を捧げる報恩法要

【春・秋季彼岸会法要】
彼岸とは、此岸(しがん)に対する言葉で、人々を迷い世界(現実の世界)から、悟りの世界(理想の世界)へと渡す行事です。我々が悟りの世界に到るには、次の六つの方法を行えば、彼岸に渡る(悟りを得る)ことが出来ます。

布施(ふせ)他人にほどこすこと。
持戒(じかい)定められたことを守ること。
忍辱(にんにく)我慢すること。
精進(しょうじん)一生懸命頑張ること。
禅定(ぜんじょう)心を静かに保つこと。
智慧(ちえ)右の五つを正しい考えで実行すること。

【初盆法要】
初盆とは、故人の御霊(みたま)が初めてこの世に戻られる大切な行事です。迎え盆と送り盆の二座の法要を速成寺本堂にてお勤め致します。迎え盆は、僧侶の読経のもと銅羅(どら)や鐃鉢(みょうはち)を鳴らし塔婆をたてて、初盆の御霊をこの世にお迎えいたします。又、送り盆では、お盆明けに故人の御霊をあの世に送る法要を厳修致します。

【盂蘭盆会施餓鬼法要】
施餓鬼供養とは六道世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)の中の餓鬼の世界に落ちた常に飢えに苦しんでいる者に、食べ物や飲み物などを施す供養のことです。餓鬼の世界とは、生前おのれの欲求のみに生きた者が陥る世界と言われていますが、私たちの先祖もまた知らず知らず欲深い行いをし餓鬼道で苦しんでいるかもしれません。お盆の時期に今生きている私たちが、先祖供養とともに施餓鬼供養も行い、徳を積み苦しむ人々を救うことで自分にも救いがあるとされています。

【御会式・納骨納牌法要】
御大会式法要の砌、年に一度の墓地、永代供養墓、納骨堂、合葬墓、樹木葬等納骨・納牌諸霊位追善供養法要を厳修いたします。

 


寿量山速成寺所在地

奈良県大和郡山市南郡山町397番地
(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

Googleマップはこちらをクリック下さい。

電話 0743-55-2111 

見学時間 午前9時~午後4時

道路沿いの看板が目印

お車でお越しの方は看板横の道を奥にお進み下さい。少し狭い道になりますのでお気をつけてお入り下さい。


お車でお越しの方

第二阪奈道 中町ICから南へ約10分
西名阪自動車道 大和まほろばスマートICから北へ約10分

電車、徒歩でお越しの方

近鉄橿原線 近鉄郡山駅 西へ徒歩約10分
JR関西本線 郡山駅 西へ徒歩約20分

バスでお越しの方 奈良交通

近鉄郡山駅から1番のりば 小泉東口行か矢田寺前行 矢田筋下車 徒歩約4分
法隆寺前から 2番のりば 春日大社本殿・近鉄郡山駅行 南郡山下車 徒歩約4分

 

 

速成寺新年の御挨拶

謹賀新年

 

新年明けましておめでとうございます。

本年が皆様にとって良い一年になることを心より御祈念いたします。

速成寺では開かれた”いいお寺”を目指し、これからも寺族一同精進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

合 掌

 

景観デザイン賞に応募

奈良県景観デザイン賞2018

奈良県建築士会より景観デザイン賞のご案内が届き、この度速成寺の取り組みについて2年に一回開催される奈良県景観デザイン賞2018に応募しました。

奈良県を魅力的にしている建築・修景・活動を広く募集しますとのことで今回応募することに致しました。


応募条件は奈良県内で最近3年以内に完成した建築・修景もしくは行われた取り組みのうち

1.将来にわたり、まちづくりや地域の景観をリードするもの

2.伝統的なまちなみや歴史的景観に配慮し他の模範となるもの

3.様々な工夫により優れた景観を創出しているもの

4.その取り組み自体が景観向上に寄与する活動等

について


速成寺が過去3年間に芝桜を中心に取り組んだ活動について応募しました。

以下が応募内容です。

速成寺では日々の取り組みをホームページインスタグラムなどのSNSを通じて発信し新たな御縁が広がっております。お寺は敷居が高いという印象を払拭するため、身近な花木を通じて気軽にお参り出来る環境・空間作りを行っております。その一つの象徴が芝桜でした。奈良県北部には芝桜の名所が少なく、芝桜の華蓮な美しさをたくさんの方に知って頂くため、思考錯誤しながら花屋さん選びから植え付けの方法など独学で勉強し、現在では約3500株の芝桜を境内に植え付け育てることが出来ました。来春の開花時には多くの方に足を運んで頂く為期間限定でライトアップし、灯篭を並べ、お香を炊くなど幻想的な極楽浄土の世界を演出し、大和郡山観光協会・新聞・テレビ・広報誌・SNSなどを使い発信していく予定です。芝桜以外のシーズンには四季折々の花木を植え、半日陰の場所に宿根草を中心にシェードガーデンを充実させ、庵治石のわらべ地蔵様を配置するなど、お寺のテーマパークを目指し、未来のお寺の指針となるよう日々精進しております。

今年の満開時の芝桜庭園樹木葬

姫路城最大の門【菱門】を模した速成寺正門

多年草・宿根草等に囲まれたわらべ地蔵様

 


景観デザイン賞とは、奈良県の景観を魅力的にしている建築物や工作物などを設計・施工されている方や活動に取り組んでおられる方の努力をたたえ、景観について広く知っていただくことを目的とし、この賞は昭和59年に第1回が開催された奈良県景観調和デザイン賞(当初の名前は奈良都市景観調和デザイン賞)として開催され以降約2年おきに第16回まで開催。設立当初に比べて景観への考え方が多様化してきた現在、今回は前回までの賞から事業の趣旨、賞のあり方を再考し、調和という観点だけでなく奈良県の景観向上の可能性を求めるため多彩な観点から作品を応募。

審査委員会による3回の審査(書類選考・現地審査・最終審査)により以下の5つの賞が選出されます。

景観調和賞

周囲との景観調和を行い、魅力あるまちづくりに寄与している建築

・ランドスケープ賞 

地域の環境との関わりを探り、魅力あるまちづくりに寄与している修景

・建築賞

優れたデザインで、魅力あるまちづくりに寄与している建築

・リノベーション賞

今あるものに手を加え、魅力あるまちづくりに寄与している建築

・活動賞

取り組み自体が魅力あるまちづくりに寄与している活動や団体

 

書類選考で選ばれると現地審査→最終審査に移り、受賞結果は来春の二月頃の予定です。その中で最も当賞の趣旨に相応しいと認められた1点を「知事賞」として選出されます。