樹木葬のQ&Aよくあるご質問

樹木葬についてよくあるご質問|樹木葬Q&A

お墓の継承・墓守の心配がいらない樹木葬自然葬】の関心が高まる中、樹木葬について不明なこと、注意すること、費用などについて樹木葬のよくあるご質問Q&A形式で紹介致します。


樹木葬墓地についてよくあるご質問

Q:樹木葬とは?

A:樹木葬とは、樹木の周りに遺骨を埋葬する葬送方法(自然葬)です。通常のお墓は墓石が墓標ですが、樹木葬は樹木が墓標になります。墓石を必要としない分、費用の負担を抑えることが出来ます。またお墓の継承・墓守を必要としないため、身寄りがない・子供がいない・独身の方などのニーズにあったお墓のスタイルです。


Q:樹木葬墓地での注意点はありますか?

A:樹木葬墓地で注意すること

・基本は個人墓ですので家単位で継承のお墓を御希望の方にはおすすめできません。

・一度埋葬すると原則遺骨を取り出すことは出来ません

自然葬で原則何も残さない葬送方法です。従来のお墓とは異なります。


Q:樹木葬を準備するうえでの心得は?

 A:樹木葬を準備するうえで、霊園や寺院によって様々なタイプがあります。実際に何か所か見学したうえで、自分の理想の場所を決定することをおすすめいたします。また関西地方の樹木葬は、里山型の一人一本の苗木や低木を植えるのではなく、墓地の一部の区画に、一本の樹木をシンボルツリー(墓標)に埋葬するタイプが中心で、期限付きのところが多く、早ければ13年を機に別の場所に遺骨を移され、合葬・合祀されます。樹木葬を選ぶうえで、埋葬後どのように管理・供養されるのか、期限が決まっているのか、お参り方法など事前に確認することが重要です。


Q:樹木葬はどのようなタイプがありますか?

A:樹木葬墓地には様々な種類があります。

里山を利用する樹木葬墓地

・自然の山林を利用し一人に一本の樹木を使い墓標にするタイプ

霊園の一部を利用する樹木葬墓地

・霊園の一部を利用し一本の樹木を墓標に周りに埋葬するタイプ

庭園型の樹木葬墓地

・庭園型墓地に自分の好きな花木のそばに埋葬するタイプ

速成寺の樹木葬は庭園型の樹木葬墓地です。桜・松・楓の樹木を墓標にお好きな樹木の周りに埋葬し、四季折々の花木、約三千株以上の芝桜に囲まれた自然葬墓地です。自然環境に配慮し、さらしの袋に御遺骨を入れ替え埋葬致します。


樹木葬墓地の費用は?

A:速成寺の樹木葬墓地は永代使用料(墓地代)と永代管理費が必要です。

・永代使用料は10万円~70万円まで、埋葬場所により費用が異なります。

・永代管理費は一律30万円となります。

(無期限管理の為、年間管理費は一切不要


Q:樹木葬墓地に何人まで納骨出来ますか?

A:樹木葬墓地の埋葬場所により異なります。

一霊位のみ埋葬

・限定38区画の特別区画

・女性専用区画

二霊位まで埋葬可能

・庭園の区画

・樹木の区画

三霊位以上は要相談


Q:生前予約はできますか?

A:できます。最近では生前に御希望される方が増えてまいりました。後継者が居られない場合、埋葬時に立ち会いができる方の連絡先が必要です。

希望者にはお葬式から埋葬、永代供養まで速成寺がつとめさせていただきます。


Q:現在の墓地の遺骨を改葬することはできますか?

A:現在墓地のある市町村役場で改葬許可証を発行して頂ければ可能です。改葬や墓じまいの際は事前に御相談下さい。


Q:埋葬場所の区画は決まっていますか?

A:りゅうのひげ(玉竜)とお名前プレートによって区画整理しており、各エリア先着順に埋葬致します。


Q:樹木葬墓地の埋葬期限は決められてますか?

A:速成寺の樹木葬墓地は埋葬期限を設けておりません。無期限管理となりますので、途中で移動されることがなく安心です。


Q:樹木葬墓地の見学は出来ますか

A:樹木葬墓地の御見学はお電話にて事前予約制です。

電話 0743-55-2111

見学時間 午前9時~午後4時まで

速成寺庭園樹木葬見学会ポスター


Q:樹木葬墓地にお参りの際何が必要ですか?

A:お線香、ロウソク、お花は常備しておりますので基本的には手ぶらでお参り出来ます。お供え等ございまいたら隣接する本堂にお供え下さい。


Q:樹木葬墓地に埋葬後、お寺との付き合いは必要ですか?

A:お寺からの強要は特にありません。

御希望のお方様には、隣接する本堂にて年忌法要や年間の法要(お彼岸・お盆等)の御供養をつとめます。


寿量山速成寺所在地

奈良県大和郡山市南郡山町397番地

(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

電話 0743-55-2111

道路沿いの看板が目印

お車でお越しの方は看板横の道を奥にお進み下さい。少し狭い道になりますのでお気をつけてお入り下さい。


関西(近畿)地方で樹木葬をお探しの皆様へ

奈良県大和郡山市の速成寺(そくじょうじ)では、奈良県最大規模の芝桜に囲まれた芝桜庭園樹木葬®墓地を分譲中です。関西地方で期限を設けずに永代管理・供養してくれる樹木葬は大変稀有です。城下町外堀の閑静な住宅街にある境内墓地で、駐車場からはバリアフリーでお参りが大変便利です。奈良市内・大阪市内・京都府南部からでも車で約30分、近鉄郡山駅からは徒歩圏内で、奈良県奈良市を中心に、奈良県外から関東地方や、四国地方などからも御縁があります。関西(近畿)地方で人気樹木葬をお探しなら奈良県の大和郡山市にある速成寺に一度ご見学下さい。


速成寺芝桜庭園樹木葬®の動画配信

四季折々の花木・ガーデニング・境内の様子など随時インスタグラムで公開中です。詳しくは下記をクリック頂ければリンクしております。

速成寺Instagram

速成寺Instagram

 

永代供養納骨堂の選び方と注意点

納骨堂の選び方と注意点やポイント

納骨堂はお墓に埋葬するまでの一時的な遺骨の安置墓所でしたが、最近では納骨堂を最終墓所として利用される方が増えてまいりました。少子高齢化・核家族化などの影響で、墓守やお墓の継承の心配がいらない永代供養納骨堂が人気となり都市部を中心に納骨堂施設が急速に出来ました。また納骨堂は、お墓と違い墓石が無くその分費用負担も軽減され、屋内の納骨堂は天候にも左右されずお参り出来ます。墓地不足の現代において、永代供養墓として納骨堂の需要は今後も増えていくことが考えられます。そこで今回は納骨堂を探すうえで納骨堂とは】・【納骨堂の種類】・【納骨堂選びの注意点】・【納骨堂選びのポイント】などをご紹介致します。


【納骨堂とは】

納骨堂について墓地、埋葬等に関する法律では、納骨堂とは、他人の委託をうけて焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県知事の許可を受けた施設と定めております。納骨堂を探す際には納骨堂として許可を受けた施設かどうか確認する必要があります。


【納骨堂の種類】

納骨堂には様々な種類がありますので何種類か紹介致します。

・自動搬送式の納骨堂

機械式の納骨堂でICカードをかざすと目の前に御遺骨が搬送されるタイプ。最新の納骨堂で、都市部の墓地不足の場所で多く見られます。

・棚型納骨堂

納骨堂の棚に御遺骨をそのまま並べて安置するタイプ。

・ロッカー型納骨堂

納骨堂の中にロッカー式の納骨壇がいくつも設置されており御遺骨をそのまま納骨壇の中に安置するタイプ。

・仏壇型納骨堂

お仏壇と納骨壇がセットになった納骨堂です。一般的なものは上段と下段に分かれており、上段が仏壇、下段が御遺骨を安置する場所に分かれているタイプ。


【納骨堂選び方のポイント】

納骨堂を選ぶうえで確認するポイント

① 納骨期限はあるのか?

納骨堂には納骨期限が定められております。どれ位の期間管理してもらえるか確認しましょう。

② 運営母体はどこなのか?

納骨堂の運営が宗教法人の場合は、代表者、宗派、経営状態など将来安心して利用できるか可能であれば確認しましょう。

公営の納骨堂も存在します。地方自治体が運営する納骨堂は、様々な制限もありますので事前にホームページや電話などで確認しましょう。

③ 納骨堂の耐久年数は?

納骨堂は通常のお墓と違い屋内の施設が多いですが、ある程度の耐久年数があります。どれぐらいの耐久があるのか、劣化した時はどうしてもらえるか確認しましょう。

④ 納骨後に移動されるか?

納骨堂は納骨期限が決まっているところは、納骨期限が過ぎると別の場所にお骨が合祀・合葬されます。どこにどのように移動されるか必ず確認しましょう。

⑤ どのように管理・供養されるか?

納骨堂施設により管理体制、供養方法に違いがありますので確認しましょう。

⑥ 実際にかかる費用負担はどれくらいか?

・契約する際にかかる費用負担は

・契約後に別の負担はあるのか

管理費はどれくらいかかるのか

・お寺との付き合いは必要か

・二霊目に納骨する時にかかる費用は

納骨堂を契約する前に上記について確認しましょう。

⑦ 納骨堂のお参り時間・定休日はあるのか?

納骨堂はお参り時間が決まっています。何時から何時までお参り可能なのか、時間外のお参りは出来ないのか、定休日はあるのか、お参りする際には予約が必要かなど確認しましょう。

⑧ 納骨堂に何体まで安置できるのか?

納骨堂の大きさ・スペースは様々ですので、個人単位・夫婦単位・家族単位など実際納骨堂には何体まで納骨できるか事前に確認しましょう。

⑨ 納骨堂までのアクセスは?

納骨堂は通常の霊園と違い比較的交通アクセスが良好な施設が多いですが、実際の最寄り駅はどこなのか、駐車場の有無など確認しましょう。

【最後に納骨堂を選ぶ上で】

実際現地に見学に行き、どのような納骨堂であるのか自分の目で確認し、何か所か見学するのも比較検討できるのでいいでしょう。納骨堂は最終の安住の地として慎重に選び納得した上で納骨堂を選びましょう。


寿量山速成寺所在地

奈良県大和郡山市南郡山町397番地

(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

電話 0743-55-2111

見学時間 午前9時~午後4時(予約制)


お車でお越しの方

第二阪奈道 中町ICから南へ約10分
西名阪自動車道 大和まほろばスマートICから北へ約10分

電車、徒歩でお越しの方

近鉄橿原線 近鉄郡山駅 西へ徒歩約13分
JR関西本線 郡山駅 西へ徒歩約23分

バスでお越しの方 奈良交通

近鉄郡山駅から1番のりば 小泉東口行か矢田寺前行 矢田筋下車 徒歩約4分
法隆寺前から 2番のりば 春日大社本殿・近鉄郡山駅行 南郡山下車 徒歩約4分


奈良県速成寺の永代供養寺院納骨堂のご案内

奈良県納骨堂をお求めの皆様に、速成寺のロッカー式の永代供養寺院納骨堂(室内墓)を御案内しております。速成寺納骨堂は限定226基先着順にて御案内しております。納骨期限を設けておりませんので、すべての納骨壇が埋まり次第受付終了です。全国的にも業者を介せず寺院主導の無期限管理の永代供養納骨堂は大変稀有です。また速成寺は城下町外堀の閑静な住宅街にあり駐車場からすぐにお参り出来ます。奈良市内・大阪市内・京都府南部から車で約30分、近鉄郡山駅からは徒歩圏内で、奈良県の近隣の方はもとより奈良県外からの御縁もあります。また速成寺納骨堂は宗教・宗派問わず分譲中です。生前予約や、お墓の改葬、お墓じまい後の永代供養墓としての利用も可能です。

速成寺納骨堂について詳しくはこちらをクリックして下さい。

 

 

 

令和4年春のお彼岸について

2022年春のお彼岸について【お彼岸とは】

春のお彼岸は春分の日の前後3日間の彼岸入りから彼岸明けまでの1週間の事を指します。

2022年(令和4年) 春彼岸の日程

3月18日(金) 彼岸入り
3月21日) 彼岸中日
3月24日(木) 彼岸明け

暑さ寒さも彼岸まで、ようやく長い冬が抜け、春本番となる時期に春彼岸を迎えます。春分の日の頃に太陽が真東から昇り真西に沈み、夜と昼の長さが同じ位になる為仏教の説く中道の教えにかなう日とされています。中道とは、かたよらない心、とらわれない心を持ち、それによりものごとの本質を見極める心をもつ教えのことです。

彼岸(ひがん)とは、サンスクリット語のパーラミッターの漢訳です。パーラミッターとは、到彼岸のこと、悟りの世界へ渡ることを意味しております。すなわち彼岸とは、此岸(しがん)に対する言葉で、彼の岸、向う側の岸のことで、この世の苦しみ・迷いの世界(此岸)から、悟りの世界(彼岸)へと渡る教えです。悟りの世界に到るには、次の六つの教えを行えば彼岸に渡る(悟りを得る)ことが出来ます。

六波羅蜜

布施(ふせ)
むさぼりのこころをおさえ、見返りを求めず施すこと。

持戒(じかい)
定められたことを守り、つつしんで生きること。

忍辱(にんにく)
耐え忍び、怒りをおさえ我慢すること。

精進(しょうじん)
何事にも一生懸命頑張ること。

禅定(ぜんじょう)
心を静かに保ち、精神を集中すること。

智慧(ちえ)
上の五つを正しい考えで実行・判断すること。

世の中が不安定な今だからこそ、お彼岸の一時でも、悟りの世界に渡れるよう一つでも多く実践修行し、自分を見つめ直し、感謝の心を深め、笑顔で日々をおくるきっかけにしたいものです。

Q:お彼岸に準備するものは?

A:お彼岸では、お仏壇やお墓をきれいに掃除し、仏前にお供えするおはぎ(ぼた餅)を作ります。彼岸におはぎや団子を作るのは、この日が正月やお盆と同じように、一年の中で大切な日であると考えられます。昔はおはぎや団子などは非常に貴重な食べ物で、ご先祖に御馳走をお供えするのは彼岸の仏道修行の「布施」にあたります。「おはぎ」と「ぼた餅」の名前の由来は諸説ありますが、春の彼岸は「ぼた餅」、秋の彼岸は「おはぎ」と呼び、これは牡丹は春の花で「ぼたん餅」、萩は秋の花で「萩の餅」からきています。

ちなみに夏と冬の呼び名は夏は「夜船」、冬は「北窓」と呼ぶようです。理由は、ご飯をつぶして作る際にお餅と違ってペッタンペッタンと音がしないのでいつ作っているのかわからないことから搗(つ)き知らずとなります。そこで夏は「搗き知らず」から着き知らずとなり、夜の舟はいつ岸に着いたのかわからないことから「夜船」と呼び、冬は「搗き知らず」から月知らずとなり、月が見えない寒い北の部屋の窓から「北窓」となったそうです。

Q:お彼岸でのお墓参りの心得は?

A:お彼岸にはできるだけ家族そろってお墓参りをしましょう。お墓参りに持参するものは、お線香、ロウソク、仏花、お菓子などと、掃除用のほうき、たわし、タオルなどを持参し、墓地では墓石やその周辺を掃除し、お供えものは半紙などに敷いてからお供えします。掃除とお供えが済めば全員で合掌礼拝します。※お墓参りが終われば必ずお供え物は持ち帰りましょう。

また菩提寺の御住職に塔婆(とうば)をお願いし塔婆をお墓に建てて供養すれば最高の功徳が得られます。寺院内墓地の場合は必ず本堂にお参りしましょう。

霊園内に無縁の合同墓地があれば、お線香の一本でもお供えし仏道修行に励みたいものです。お墓やお仏壇の無い方は、この機会に御縁のある親類などのお墓まいりや、菩提寺や近くの寺院にお参りしましょう。