奈良県の永代読経供養制度の御案内

お寺が提案する永代読経供養制度について

奈良県の速成寺(そくじょうじ)では檀信徒問わずどなた様でも永代供養についての御相談を受け付けております。永代供養というキーワードが、テレビ、インターネット、新聞等でよく使われておりますが、永代供養といっても実際には永代管理や永代納骨だけのケースも多くあります。本来の永代供養とは、寺院が永代にてお経を唱え供養することです。速成寺ではご自身の供養を生前中に申し込む永代読経供養制度を確立致しました。身寄りがない方の財産は、死後長期間放置された後に最終的に国庫に入ります。ご自身の生きた証を供養というかたちで残す方法として永代読経供養制度を御案内致します。

弁護士・行政書士各位

成年後見人相続財産管理人等の弁護士・行政書士の皆様に納骨・永代供養等仏事全般の御相談を随時受け付けております。

相談例

仏壇魂抜き・御位牌預かり・永代供養墓(納骨堂・樹木葬・お墓・合葬墓)・永代供養・お葬式・お墓の改葬・お墓じまい等仏事全般について対応致します。

上記について近年御相談が多数寄せられるようになりました。


≪永代読経供養制度はこの様な方にお勧めします≫

・一人暮らしで死後の自分の供養に不安のある方

・子供たちに供養の負担をかけたくない方

・ご自身の生きた証を供養というかたちで残されたい方

・様々な事情で供養が出来ない方

・今後お仏壇やお墓を守っていくことが困難な方

・菩提寺が無くお寺との御縁を御希望の方


≪永代読経供養制度の種類≫

・永代祠堂料(永代経)

年初めの初講法要にて毎年50回忌まで個別に供養致します。

御志納金   30万円~

・永代読経料

春・秋のお彼岸・お盆法要での塔婆供養、50回忌までの各年忌法要。

毎月1日に月命日供養を50回忌まで個別に致します。

御志納金   100万円~

・永代供養料

院号戒名授与、枕経・通夜・葬儀、四十九日までの各七日参り、満中陰。その後に御遺骨を納骨堂もしくは樹木葬墓に納骨・埋葬。百ヶ日、初盆、一周忌以降50回忌までの法要。春・秋のお彼岸、お盆法要での塔婆供養。等各種すべての法要。納骨堂の納骨壇の永代使用権、もしくは樹木葬墓地の永代使用権。(永代管理費込)毎月1日に月命日供養を50回忌まで個別に致します。

御志納金   300万円以下~相談

※各種永代供養を申し込まれた方は速成寺の過去帳・本堂内の木札に霊位を銘記致します。


≪本堂で行う【遺骨葬儀】の御案内≫

直葬しお葬儀が出来なかった方や生前中に将来のお葬儀についてお考えの皆様へ

奈良県の速成寺ではお葬式の方法として遺骨葬儀(いこつそうぎ)を提案致します。遺骨葬儀とは、ご遺体の火葬を先に行い、火葬後にご遺骨を本堂に安置し葬儀式を勤めます従来のお葬式は火葬場の時間が決まっている為どうしても時間に追われ、葬儀の経済的な負担もかかります。遺骨葬儀は先に火葬する為、通常葬儀にかかる費用負担を大幅に軽減しその後の永代供養納骨費用に充てることが出来ます。御希望であれば火葬までの葬儀社の紹介をさせて頂きます。

関西では火葬前のお葬式が一般的ですが、昔からの慣習で火葬後のお葬式(骨葬)が一般的な地域もあります。

寺院葬儀遺骨葬のご案内


≪永代供養墓のご案内≫

速成寺ではクリスタルガラスのお墓・納骨堂・合葬墓・樹木葬など皆様のニーズにあった選べる無期限管理の永代供養墓を御案内しております。

永代供養墓について詳しくはこちらをクリック下さい。


永代読経供養制度の御相談はお電話にてお問い合わせ下さい。

寿量山速成寺所在地

奈良県大和郡山市南郡山町397番地

(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

電話 0743-55-2111

見学時間 午前9時~午後4時(要予約)

道路沿いの看板が目印です

お車でお越しの方は看板横の道を奥にお進み下さい。

少し狭い道になりますのでお気をつけてお入り下さい。


お車でお越しの方

第二阪奈道 中町ICから南へ約10分
西名阪自動車道 大和まほろばスマートICから北へ約10分

電車、徒歩でお越しの方

近鉄橿原線 近鉄郡山駅 西へ徒歩約13分
JR関西本線 郡山駅 西へ徒歩約23分

バスでお越しの方 奈良交通

近鉄郡山駅から1番のりば 小泉東口行か矢田寺前行 矢田筋下車 徒歩約4分
法隆寺前から 2番のりば 春日大社本殿・近鉄郡山駅行 南郡山下車 徒歩約4分


永代供養の御相談随時受付中

奈良県の速成寺(そくじょうじ)では永代供養についての御相談を随時受け付けております。日々多くの方々の御相談・お悩みをお聞きするなか、それぞれの事情に違いがあり一件ごとに対応致しますので必ず御予約してから御来寺下さい。永代供養の相談費用はかかりませんのでお気軽にお問い合わせ下さい。またお寺からの強要も一切致しませんのでご安心下さい。

日本では無縁社会が広がりつつあります。少子高齢化、女性の社会進出による意識の変化、家族や社会とのふれあいが希薄化し孤立しやすい社会へと変化しております。縁者に看取られることなくひっそりと亡くなり、御遺骨も引き取られないケースがあります。この社会において、自身の死後の供養の在り方に悩みを抱く方が多く、解決へと導くお寺の役割は日増しに高まっております。